新年 明けましておめでとうございます。
妻が病気で倒れて17年、山あり谷あり苦しい介護生活を送り、なんとか今の生活をふたりでがんばって生きてきました。

新年はなにか考えを整理するのにいい時期です。
ちょっと、あれこれ考えてみますよぉ。

お正月はおいしいものが食べたいよ

私は今年、このブログを育てるよ
新年らしく、お題をひとつ!あなたがいま、感謝していることはなんですか?
じーちゃんはこんな感じ
↓ ↓ ↓
- いま、元気なことに感謝する
- ひとりじゃないことに感謝する
- 生きていることに感謝する
なにもなくても、ちょっと病気がちでも、生きているだけでいいんですよ。
人様に迷惑をかけなければ、もう自分のことばっかりでいい。
だって、長く生きてきたんだから。
だれもほめてくれなかったら、自分で自分をほめちゃうんでいい。
お正月くらいは希望をもって、新しい年にワクワクしませんか?

18年以上、妻を在宅介護してきたじーちゃんです。
あーちゃんとの日々、介護の記録、そして84歳になった今を綴っています。
じーちゃんこと『竹豊』です。
昭和17年8月生まれ、84歳。
長年、妻の「あーちゃん」を自宅で介護してきました。
笑った日も、泣いた日も、どうしていいかわからなかった日も。
夫婦で過ごした介護の日々は、18年以上にわたりました。
あーちゃんは、2023年9月7日、76歳で旅立ちました。
今は、あーちゃんとの日々を綴ったノートを振り返りながら、
あの頃のこと、介護のこと、そして84歳になった今の暮らしや想いを、
娘のキイロと一緒に少しずつ綴っています。

じーちゃんの娘、キイロです。
じーちゃんが残してきた日記を、一緒に振り返りながらブログに綴っています。


平成5年じゃなくて、令和5年でした。まちがえちゃった、てへっ!
ひとりよりはふたり
じーちゃんが思うには、たとえ妻が歩けなくなったとしても、ふたりで生活して話ができる。もうそれだけでいい。
ひとりで生活すると思えば幸せです。
同じ毎日でいい
同じことの繰り返しって本当はすごいこと。明日病気がわかるかもしれないし、転んで大怪我するかもしれない。
朝起きてから、夜、ふたりでお風呂に入って妻が眠るまで、朝から晩までふたりだけの生活が続けられれば良しと考えます。
幸せって気づくこと。じーちゃんは幸せなのです。
病を受け入れて前へ進む
今もアルツハイマーが少しずつ進んできている妻ですが、しっかり介護して、一年間頑張って生活できたらと思います。
まとめ
あなたはどのような新年を迎えましたか?
状況はひとりひとり違いますが、いまが辛い方とか沢山いらっしゃると思いますが、どんなお正月でもいまあなたは、新しい年を迎えることができたのです。
いつも言いますが、生きているだけで大成功!あなたは本当にすばらしいのです。
テレビを見て笑うでもいい、本を読んで感動するでもいい、近所にきれいな花がさいていたとか、なんでもいいから、心に響くことがあるといいですね。
じーちゃんは、あなたを応援しています。

じーちゃん、いつも本当にがんばっていて尊敬しています

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