竹豊さんのコラム

2023年1月、新年のご挨拶

新年 明けましておめでとうございます。

妻が病気で倒れて17年、山あり谷あり苦しい介護生活を送り、なんとか今の生活をふたりでがんばって生きてきました。

竹豊さん
竹豊さん

新年はなにか考えを整理するのにいい時期です。

ちょっと、あれこれ考えてみますよぉ。

あーちゃん
あーちゃん

お正月はおいしいものが食べたいよ

キイロ(娘)
キイロ(娘)

私は今年、このブログを育てるよ

新年らしく、お題をひとつ!あなたがいま、感謝していることはなんですか?

じーちゃんはこんな感じ
 ↓ ↓ ↓

新年におすすめな感謝すること
  1. いま、元気なことに感謝する
  2. ひとりじゃないことに感謝する
  3. 生きていることに感謝する

なにもなくても、ちょっと病気がちでも、生きているだけでいいんですよ。
人様に迷惑をかけなければ、もう自分のことばっかりでいい。
だって、長く生きてきたんだから。

だれもほめてくれなかったら、自分で自分をほめちゃうんでいい。
お正月くらいは希望をもって、新しい年にワクワクしませんか?

竹豊さん
竹豊さん

18年以上、妻を在宅介護してきたじーちゃんです。
あーちゃんとの日々、介護の記録、そして84歳になった今を綴っています。

じーちゃんこと『竹豊』です。
昭和17年8月生まれ、84歳。

長年、妻の「あーちゃん」を自宅で介護してきました。
笑った日も、泣いた日も、どうしていいかわからなかった日も。
夫婦で過ごした介護の日々は、18年以上にわたりました。

あーちゃんは、2023年9月7日、76歳で旅立ちました。

今は、あーちゃんとの日々を綴ったノートを振り返りながら、
あの頃のこと、介護のこと、そして84歳になった今の暮らしや想いを、
娘のキイロと一緒に少しずつ綴っています。

キイロ(娘)
キイロ(娘)

じーちゃんの娘、キイロです。
じーちゃんが残してきた日記を、一緒に振り返りながらブログに綴っています。

謹賀新年
じーちゃんのノート
竹豊さん
竹豊さん

平成5年じゃなくて、令和5年でした。まちがえちゃった、てへっ!

ひとりよりはふたり

じーちゃんが思うには、たとえ妻が歩けなくなったとしても、ふたりで生活して話ができる。もうそれだけでいい。

ひとりで生活すると思えば幸せです。

同じ毎日でいい

同じことの繰り返しって本当はすごいこと。明日病気がわかるかもしれないし、転んで大怪我するかもしれない。

朝起きてから、夜、ふたりでお風呂に入って妻が眠るまで、朝から晩までふたりだけの生活が続けられれば良しと考えます。

幸せって気づくこと。じーちゃんは幸せなのです。

病を受け入れて前へ進む

今もアルツハイマーが少しずつ進んできている妻ですが、しっかり介護して、一年間頑張って生活できたらと思います。

まとめ

あなたはどのような新年を迎えましたか?

状況はひとりひとり違いますが、いまが辛い方とか沢山いらっしゃると思いますが、どんなお正月でもいまあなたは、新しい年を迎えることができたのです。

いつも言いますが、生きているだけで大成功!あなたは本当にすばらしいのです。

テレビを見て笑うでもいい、本を読んで感動するでもいい、近所にきれいな花がさいていたとか、なんでもいいから、心に響くことがあるといいですね。

じーちゃんは、あなたを応援しています。

キイロ(娘)
キイロ(娘)

じーちゃん、いつも本当にがんばっていて尊敬しています

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