プロフィールとごあいさつ

はじめまして、『じーちゃんといっしょ』運営者のじーちゃんこと竹豊と申します。

『じーちゃんといっしょ』は『在宅介護・老老介護の実態』をテーマに情報発信しています。
介護歴15年のプロ!?のじーちゃんが、在宅介護・老老介護の気づきやコツを書いています。

介護に関するお悩みはなんですか

介護について、なにかお悩みですか?
当サイトにきていただいたということは、介護について知りたいことがあるからでしょうか。

  1. 介護をしていて苦しくてたまらない
  2. ほかの家ではどんな介護生活をおくっているのか知りたい
  3. 夫(妻)の介護をすることになりそう
  4. 親の介護を考えると不安だな
  5. これからどんな準備をすればいいのかな
  6. 介護に関するお金、かかりそうだよね

いま介護生活をおくっている方に「我が家の介護生活」をお見せします。

上記の悩みのうち、1〜3についてはじーちゃんの記事を読んでみてください。
1.介護をしていて苦しくてたまらない
2.ほかの家ではどんな介護生活をおくっているのか知りたい
3.夫(妻)の介護をすることになりそう

竹豊さん
竹豊さん

どうぞ参考にしてください。

そして、4〜6のお悩みには娘のキイロの出番です。
4.親の介護を考えると不安だな
5.これからどんな準備をすればいいのかな
6.介護に関するお金、かかりそうだよね

キイロ(娘)
キイロ(娘)

介護の不安について、一緒に考えていきましょう。

じーちゃんといっしょの主な内容

  • 在宅介護、老老介護の現状
  • 介護に必要な正確な情報
  • じーちゃん流介護のアイデアとコツ
  • じーちゃんこと、竹豊さんが考えていること
  • 親の介護のことを娘の立場で発信

登場人物

じーちゃん

竹豊さん
竹豊さん

じーちゃんこと、竹豊です。このサイトを運営しています。

昭和17年生まれ、79歳
妻が脳梗塞で倒れて15年、在宅介護をしています。たまにキレたりしますが、妻を愛しています。俳優の竜雷太に似ていると言われると嬉しいです。

あーちゃん

あーちゃん
あーちゃん

氷川きよしくんが大好き、あーちゃんです。

昭和22年生まれ、74歳
2004年ヘルペス脳炎発症 → 完治
2006年4月29日脳梗塞を発症
孫に「おばあちゃん」と呼ばれるのがイヤみたいで「あーちゃん」と呼んでいます。
優しくて穏やかな性格でみんなの癒やしキャラです。

キイロ(娘)

キイロ(娘)
キイロ(娘)

じーちゃんとあーちゃんの娘、サイト運営補佐のキイロです。

昭和46年生まれ、50歳
実家から車で10分のところに住んでいます。
まちの小さなWeb屋さん『パウー』 の店長、フリーランスのWebデザイナー。
両親には1日でも長生きしてもらいたいです。介護についてはなにもできないので、これから勉強します。

リアルで確かな情報発信を心がけています

じーちゃんはひとりであーちゃんの介護をしています。
『じーちゃんといっしょ』(当サイト)は在宅介護日記として「辛く大変」と「幸せ楽しい」をリアルに書いています。
明るく楽しい毎日になるよう努力を重ね、心に余裕が持てるように工夫しています。

『じーちゃんといっしょ』(当サイト)はじーちゃんの娘、キイロが一緒に運営しています。
じーちゃんの家にはスマホ・PCなどネット環境がありません。ほとんど情報に頼らず、手探りで介護をしてきています。

介護に関する情報はテレビ・新聞・書籍・インターネットなど、娘のキイロが調べています。日々、介護は進化していますので、新たにわかった情報はじーちゃんに伝え、実践してもらいます。

介護に必要な情報をわかりやすく整理して発信して、みなさんの悩みを少しでも和らげることがわたしたちの使命です。

介護生活で大切なこと

これからは多くのお年寄りが、在宅介護・老老介護に直面するでしょう。
介護は忍耐と、なにがあっても折れない大きな心が必要です。

終わりがみえない介護生活ですが、この先なにがあるのかを楽しみにして、希望と夢を持つことがとても大切です。気持ちを前に向けていると、本当に小さなことですが、喜びがあるものです。

『じーちゃんといっしょ』をはじめたきっかけ

介護に関する家庭の事情はそれぞれですが、我が家の場合はこうしているという情報は、介護中心の暮らし、悩みをかかえるみなさんのお役にたてるのではないかと思いました。

サイト名の『じーちゃんといっしょ』について

娘のキイロです。このサイトは母の介護をしている、じーちゃん(竹豊さん)が主役です。じーちゃんの夢、これからやりたいことを、このサイト内で実現させます。

  • じーちゃんのためにできることを考え行動する
  • ひとりがんばるじーちゃんに感謝して盛り上げる
  • とにかくまめに連絡を取り合い、孤独を感じさせないようにする
  • じーちゃんに「もしも」の時を考えておく
  • わたしは両親が大好きなので、後悔のないように全力で親孝行をする

じーちゃんより、人生100歳時代に向けて

わたくし竹豊は60歳になった時、仕事を定年退職しました。若い頃から家族のために、がむしゃらに働いてきました。

子供が独立して、これからは夫婦の生活を楽しもうと思った矢先、この時を待っていたかのように妻が脳梗塞で倒れました。

考える暇なく介護がはじまり、無我夢中で15年がたち、いまは老老介護生活を送っています。
老老介護のことはよくわかりませんが、わたしたち夫婦は歳をとりました。最近はできることができなくなってきているのを感じています。これはとても自然なことなので落ちこみません。

介護生活は大変ですが、妻が生きていて、そばで一緒に過ごせるのはとても幸せです。毎日小さな幸せであふれています。

後悔のないように生きる。あまり先のことを考えずに、今晩の晩ごはんとか、いま植えたらよさそうな花のことを考える。いまできることを一生懸命にやる。ただそれだけです。

みなさん、令和はどんな時代になるのでしょうか。
台風にはじまり、新型コロナウィルス感染拡大など、暗いニュースばかりが目立ちますね。暗いことで頭をいっぱいにしてしまってはもったいないでしょう。わたしはわたし、人生は一度きりなのですから。

人生100歳時代というわれている現代、じーちゃん、あと10年以上は生きる自信があります。力つきるまで書いて発信しますので、よろしくお願いいたします。

みなさんの悩みが少しでも軽くなりますように、これかの人生が楽しいものになりますように、それがじーちゃんの願いです。

どうぞ、この『じーちゃんといっしょ』を活用してお楽しみください。

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