花を紹介する新コーナー登場!【じーちゃんの花だより】です。
不定期になりますが、これから我が家で楽しんだ花を紹介していきます。
じーちゃんの自己満足になってしまうかもしれませんが、どうぞお付き合いください。
- パンジーの花言葉
「もの思い」「私を思って」 - パンジーの開花時期
10月~5月

あなたには元気でいてもらいたい。
花はあなたを元気にしてくれます。
ぜひ、花と生活をしてみてください!

パンジーって、笑っているみたいでかわいい

私は花をすぐに枯らしちゃいます・・・。

18年以上、妻を在宅介護してきたじーちゃんです。
あーちゃんとの日々、介護の記録、そして84歳になった今を綴っています。
じーちゃんこと『竹豊』です。
昭和17年8月生まれ、84歳。
長年、妻の「あーちゃん」を自宅で介護してきました。
笑った日も、泣いた日も、どうしていいかわからなかった日も。
夫婦で過ごした介護の日々は、18年以上にわたりました。
あーちゃんは、2023年9月7日、76歳で旅立ちました。
今は、あーちゃんとの日々を綴ったノートを振り返りながら、
あの頃のこと、介護のこと、そして84歳になった今の暮らしや想いを、
娘のキイロと一緒に少しずつ綴っています。

じーちゃんの娘、キイロです。
じーちゃんが残してきた日記を、一緒に振り返りながらブログに綴っています。

妻のために花を植えています
定年後に妻が倒れ、介護生活を送りながら夫婦で暮らしていく中で、妻になんとか年間を通して花を見せてあげたいと思うようになりました。妻が喜ぶとじーちゃんも嬉しくなっちゃうのです。
年金生活は贅沢できませんが、できる範囲で花をかざって楽しんでいます。
花は生きています。
ただ水をやればいいのではなく、試行錯誤いろいろやって、時には話しかけたりしながら、我が子を育てるように手入れをするのです。
心が潤う感じがしておすすめですよ。
庭の土に直接植えたり、テラスに鉢を置いたり、部屋の中にかざったりしています。
パンジーが笑っている!?
パンジーって笑っている顔に見えませんか?
見ていると明るい気持ちになれるので、とても好きなんですよねぇ。
我が家では2鉢をテラスに置いて、妻に楽しんでもらっています。
パンジーは安くて簡単に手に入る花。じーちゃんは11月~12月にお花屋さんで購入します。
妻もパンジーが好きで、テレビを見ながらテラスに置いてあるパンジーを見て楽しんでいます。
お年寄りでも手入れが簡単なのが魅力!結構長い期間咲き続けるので、たっぷりと楽しめます。
どんなパンジーを選べばいいのかな?
パンジーの購入時のポイントはやっぱり「大きな花を選ぶ」こと。少し離れた所で見てもキレイでとてもいいのです。
そして、4色、4種類のパンジーを選びます。じーちゃんは黄色、紫、白、赤系統の4色にしました。
今はいろいろな種類のパンジーが販売されていますね。色もお好みでどうぞ。
忘れちゃいけない必要なもの!大きめの鉢も用意します。パンジーは寄植えをするとキレイなのです。
じーちゃん流パンジーの栽培方法
パンジーの土について
- 鉢の底に赤土を1cmくらい、その上に荒い土を5cmくらい敷きます。
- 鉢の下部には水持ちがいいように、赤土と黒土を混ぜたものを敷きます。
- 鉢の上部には黒土と腐葉土を半分ずつの割合で混ぜて入れます。
パンジーを植える
パンジーを植える時には土の深さに注意してください。
プラスチックの入れものに入っていると思いますが、入れものと同じくらいの深さに掘って植えます。
水やりについて
植えたら水をたっぷりとあげましょう。
水をやるのは週2回くらいでいいです。毎回の水やりも水はたっぷりあげてくださいね。
置き場所
晴れた日に太陽光がたっぷり当たる場所に置いてください。パンジーには太陽がよく似合うんですよねぇ。
まとめ
- 大きな花を選ぶ
- 大きめの鉢も用意する
- パンジーは寄植えをする
- 水やりははじめたっぷり、落ちついたら週に2回くらいでOK
- 太陽光がたっぷり当たる場所に置く
花は生きています。よりそってくれているようで、心が潤う感じがします。
誰かのためでなくてもいい、自分のために花を植えましょう。
植えるのが大変でしたら、少しお金はかかりますが買ってきましょう。
今回ご紹介したパンジーは、花が笑っている顔のようで元気がもらえます。
長持ちするので、とてもおすすめですよ。

我が家のシンボルフラワー・・・かもね!

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